英語リスニング・聴覚セラピー体験記【その1】
英語聴覚セラピーのCDの封を開け、プレイヤーに入れ、再生。
このCDには、全部で6つのチャプターがあり、それぞれ、「ノーマル」「2000〜4000Hz」「4000〜8000Hz」の音声が収録されています。
まずは、チャプター1を流して聞くことにしました。
まずは「ノーマル」。ふむふむ、会話レベルには義務教育レベルなのかな。まあ理解できる。それでも分からないところが多々でてきますのが情けないところ。
続いて「2000〜4000Hz」。これは英語でメインで使われる周波数帯である2000〜4000Hzを強調した音声です。内容は「ノーマル」と一緒です。
聞いてみる。
なんだろう、音が小さい?ボリュームを間違えていじっちゃったのかなっていう感じです。確かに聞き取りにくい。でもそれが、英語耳に慣れていないってことなんだと、初めて実感出来ました。
最後に「4000〜8000Hz」。この周波数帯は、英語の中でも周波数の高い、摩擦音や破裂音が強調されるようです。聞いてみると、あ!少しキンキンする。確かに強調されています。だけどやっぱり聞き取りにくい。これから毎日続けて慣れていかないといけないんだなと思いました。この違いは体験してみないと分からなかったことです。それだけでも収穫!
効果の確認はNHKニュースの英語副音声で
効果の確認は、ちょっと前から続けていたNHKニュースの英語副音声で。
さあ、どうか!お!ちょっとばかり、キレよく聞けるようになったか?そんな気がするだけか?といった結果です。まだまだこれから!